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肌断食でワセリン以外に乾燥を防ぐおすすめのものはある?

肌断食に使われるワセリン。私はもう乾燥して突っ張るのが嫌だったのと、家にあったのでワセリンを迷わず使いましたが、良く考えるとワセリンって物凄くベタつくんですよね。

 

今回はワセリン以外に肌断食中に使える、保湿剤があるのかどうかをお届けします。

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肌断食でワセリン以外に乾燥を防ぐおすすめのものは?

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肌断食でワセリン以外に使っても大丈夫保湿剤はあるのでしょうか?答えは無いと思う。と言うのが私の答えです。

 

肌断食はどうやってやるのか?を色々調べた際に、どのサイトや情報でも乾燥が耐えられない時はワセリンでした。

 

その時は「ワセリン家にあるわ!安いしいいわ!」となにも考えませんでしたが、ワセリン以外にも肌にいいものってありますよね?例えば

  1. ホホバオイル
  2. 馬油

この2つって人の肌の成分に似ていて、保湿力をUPする上に角質層までシッカリ浸透してくれる優れものなんです。

 

じゃあなんでわざわざワセリン推しで、ホホバオイルや馬油を推さないのか???と考えた時1つの考えが浮かびました。

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肌断食で使うワセリンの効果って?

 

 ワセリンは肌に塗っても肌に浸透する事なく、肌の上をカバーするだけの役目しかありません。その半面ホホバオイルと馬油は角質層まで浸透しますよね。

 

肌断食は、肌本来の保湿力を呼び起こすもの。ホホバオイルや馬油を使うと肌に浸透して保湿しなくても良い環境を作ってしまいます。

 

その点ワセリンは、肌に浸透はしないので肌を一応バリアはしてくれているものの、内部の角質層などはカサカサなので、仕方無く肌は保湿が出来るように仕事します。

 

だからワセリンなんですよ。ワセリンって肌に浸透しないで表面に乗ってるだけなので、その下の肌細胞は自分で保湿が出来るようになるため、働くんです。

 

それが大きな目的です。ホホバオイルと馬油は肌断食をしている間は、肌を甘やかせるだけの保湿成分でしかありません。

 

その為一般的には良くても、肌断食にはダメなんです。ワセリン命で行きましょう!!ワセリンの嫌なベタつきも、裏を返せばそれが嫌で使うのが減ってくると思うしかありません。

ベビーオイルはダメなの?

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ワセリンと良く似ている性質のベビーオイルはダメなの?と思う人もいるかも知れませんが、ベビーオイルは、折角作った肌の内側の脂質までも表面に吸い取る力をもっています。

 

ベビーオイルもワセリンと同じ様に肌の表面でバリアを作るだけなのですが、ベビーオイルは、せっかく肌の内側で作った保湿成分を自分の中に引っ張ってくる力があるので、逆にベビーオイルを塗っていると、表面は潤っても肌の内部はカッサカサになってしまうんです。

 

そのためどれだけ頑張っても、日数が経つのと比例して肌は乾燥して行きます。ワセリンは自分の中に他のものを取り入れる事はしないため、ただのバリアでしかありません。

 

ベビーオイルは塗った後さらっとするので使いやすいですし、ワセリンと同じ成分と言われているしいいじゃない?と思いますが、バリアをしながら、肌の中の保湿を吸い取ってしまうので、肌断食中ではなくても余りおすすめ出来ない保湿剤です。