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肌断食の効果40代の肌経過ブログメイクもしながら実践中

肌断食で使う洗顔石けんはどんなものが効果的?なぜ純石鹸を勧めるの?

肌断食で行うのは洗顔のみです。本当は水だけで洗顔し、洗顔石けんは使わない事が究極の肌断食のようですが、私はメイクをしているので洗顔は石鹸でする派です。

 

では肌断食中に使う洗顔石鹸はどんなものがいいのでしょうか?よく言われているのが身体も洗える無添加の純石けんを洗顔に使う人が多いのですが、それってどんな石けんなのでしょう?肌断食に使う洗顔石鹸についての考え方などをお届します。

肌断食で使う洗顔石けんはどんなものが効果的?

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顔を洗顔する時は、洗顔フォームと固形石けんの2タイプが有ると思いますが、洗顔フォームと言われるものは成分に界面活性剤が入っています。これで汚れをしっかり落とすのですが、肌には刺激が強く、汚れが落ちても界面活性剤の成分は肌に残ってよくないと言われています。

 

その為、肌断食に限らず洗顔に使った方がいいよと言われている洗顔に使う石けんは、純石鹸と言われる種類の石けんになります。

純石鹸とはどんな石けん?

では純石鹸とはどんな石けんなのでしょうか?基本は商品に書かれている成分がせっけん素地または○○脂肪酸Naと書かれているものが純粋な石けんです。

 

また純石鹸と言えども界面活性剤が入っていない訳ではありません。それでも洗顔フォームより純石鹸がいいと言われている理由ですが、

 

洗顔フォームなどは弱酸性が多いのに対し、純石鹸は弱アルカリ性です。肌は弱酸性なので、わざわざ反対の弱アルカリ性の純石鹸を使う理由ってなんなの?と思いますが、アルカリ性の性質を持つ純石けんのみが、洗顔し終わった後、肌に界面活性剤を残さない性質を持っているからです。

 

肌に界面活性剤が残らないと言う事は、肌の角質を大事にしターンオーバーを正常化していきます。

 

反面、界面活性剤は肌に残ると角質が落ちるのを早めるのでよくないのですが、肌にへばりつくことで、洗った後肌に突っ張り感を与えません。一方でアルカリ性の石けんは界面活性剤が残らない分、肌がどうしても突っ張ってしまいます。しかも洗浄力は強力です。

 

その為、この純石鹸は肌が弱い人には逆効果になってしまう可能性がある石けんです。肌断食でも純石鹸をどこも勧めていますが、じゃあなんで純石鹸なんて勧めるの?と思うと思いますよね?

肌断食ではなぜ純石鹸をおすすめするの??

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肌断食の基本的な考えは、肌が本来持っている保湿する力を正常化して、何もしなくても肌の奥からシッカリ潤う肌にすると言う考えですよね。

 

洗顔も同じで弱酸性の洗顔を使っていると、肌と同じ成分が含まれるため、肌は敵では無いやと保湿する事もなくのんびりしています。またさらに界面活性剤と言うある意味悪いバリアをしてくれるため、肌も突っ張らず保湿すると言う行為を行いません。

 

しかし弱アルカリ性の洗顔石けんを使うことで、肌と違うものがやって来た!!しかも洗浄力が高い!ヤバイ!となり保湿効果を発揮しだすと共に、界面活性剤も肌に残さず洗えると言う2つの利点があるから純石鹸を推しているのです。

 

でも最初の内は、弱アルカリ性の純石鹸を使うと突っ張ってしまうのですが、段々肌も自分で弱アルカリ性に対して保湿を始めるので、ずっと突っ張っている訳ではありません。

 

でも敏感肌の人や、肌断食で乾燥が酷い人には、聞いただけでもうコレ以上突っ張るのも乾燥するのもイヤー!!!!と思ってしまいますよね

 

ではどうしたらいいの?と思ってしまいますが、敏感肌で純石鹸が使えない人は無添加で肌に刺激が少ない純石鹸などを使ってみるといいかなと思います。

 

そしてアルカリ性の純石鹸でも製法の違いで、めちゃくちゃ突っ張るものと適度に保湿をしてくれるものがありますので、まずは純石鹸の製法の違いからみて行きますね。