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肌断食の効果40代の肌経過ブログメイクもしながら実践中

肌断食に使う洗顔石けんで純石鹸の製法の違いとは?

肌断食では弱アルカリ性の洗顔石鹸がいいのは解りましたが、でも肌が突っ張っぱるのは避けたいですよね。

 

純石鹸にも種類がいくつかあり、肌の突っ張り感が少ないものもありますので、まずはそちらを選ぶと言う手もありです。

 

私も最初は突っ張り感が少ないものを使って、無理なくゆるく続けました。

肌断食で使う純石鹸の製法での違い

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肌断食に使う洗顔石鹸は、弱アルカリ性の純石鹸を使うという理由が解りましたが、突っ張り感は最初あると思います。それが嫌でどうしようも無かったので、純石鹸についてもう少し調べてみたのです。

 

まず純石鹸の成分はせっけん素地または○○脂肪酸Naなどと書かれているものを選びますが、製法でも違いがあります。

純石鹸の製法での違いとは?

石鹸を作る製法は2つあり、機械で手っ取り早く大量に作れ価格も安い中和法と、無添加石鹸等の一般的な方法の鹸化(けんか)法と言う製法があります。

 

2つの違いは何だ?と思いますが、手間暇かかって作られた良い石けんか、品質はそこそこだけど安上がりで大量生産した石けんか。と言う違いです。

 

もちろん、手間暇かけて作られた方が肌には優しく、無添加の石けんもこの部類に入ります。しかし手間暇掛かる分、値段も高めでここが痛い所です。

 

中和法で作った石けんが1つ100円位なら、鹸化法で作った石けんは2,000円位はします。しかし肌には優しく肌に優しい保湿成分も入っているものが多いので、突っ張り感は少なくなるのが特徴です。

 

中和法で作ったものは、保湿成分がない為、洗うとかなり突っ張ります。でもこの突っ張りが悪い訳ではなく、弱酸性で洗っていると言う事は、肌断食と同じ考えで、肌を今まで界面活性剤と言う悪いバリアで甘やかして来ただけで、実はそれが一番よくないと言う事は解って頂けたかと思います。

 

ですから本当は弱アルカリ性の中和法で作られた石けんを使っても、突っ張らない様になると言うのが肌断食の最終目標ですし、結果肌には良いので肌断食をしていなくても、弱アルカリ性の洗顔石鹸を使う人は多いのです。

 

でも肌の弱い人や最初から突っ張りが強い中和法の弱アルカリ性の純石鹸を使うのは、抵抗がある人もいるでしょう。 

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だってそうじゃなくても、最初の内は肌が突っ張って痛いんですもん!!さらに洗顔でも突っ張りを倍増されたらたまったもんじゃありません。

 

その為最初は、ちょっと高いですが純石鹸でも鹸化(けんか)法で作られたものを使った方がいいなと思っています。

 

実は私も最初は安さに魅了され、ドラッグストアで安い純石鹸を買って来て使っていたのですが、突っ張り感半端ない!!

 

洗った後のピーンと張るあの痛さ。もう無理!!と言って早速純石鹸でありながら肌が突っ張らないものってないの??と検索しました^^

 

だって超地獄ですよ、肌が突っ張るのって。触ると亀裂が入って血出てくるんじゃない??って思う位、乾燥して肌が張っている感が凄いです。

 

我慢せずワセリンを塗ってしのぎましたが、ヤバイです。ほんと。

 

最終的には、身体も洗える安い純石鹸で洗ってもなんともなく、スキンケアも要らないと言うのが理想ですが、最初から突っ張りが強い純石鹸ではなく、同じ純石鹸でも潤いがあるものを使って、段々安い純石鹸などに挑戦してもいいのでは?と思います。